まっさらの状態から mac に開発環境構築する前提で書いてみる。
VSCode がインストールされている前提。

  1. brew install go
    • この記事を書いている時点では、Version 1.13 がインストールされる。
  2. .bash_profile.zshrc に、以下を追加
    export GOPATH=$HOME/go  
    export PATH=$GOPATH/bin:$PATH  
    • GOPATHが何かについては、GOPATH は適当に決めて問題ないが詳しい。
    • GOPATHに加えてGOROOTの設定を求める記事を見たことがあるが、現状のgoのバージョンだと、特別なことしなければ、GOROOTは設定不要らしい。
  3. VSCodeで、goのプラグインをインストール
  4. VSCode上で、拡張子が*.goのファイルを開く、または新規作成すると、VSCodeの右下あたりに、以下のように表示されるので、Install Allを押下する。
  5. VSCode上のOutputにずらずらと表示されるので、1分くらい待つとAll tools successfully installed. You're ready to Go :).と表示される。
    • この時、VSCodeの go のプラグインが使うパッケージを github からダウンロードしてきて、 GOPATHで指定したディレクトリ以下にインストールされる。つまり、本記事の通りやってると、$HOME/go以下にインストールされることになる。
    • VSCodeでgo開発する時以外でも便利なパッケージばかりなので、仮にVSCodeで開発しない場合でも都合が良い。
  6. これで、最低限の開発環境構築完了。
    • この状態でVSCode上でソースファイル1個済むようなのをgoプログラムを開発する場合、F5押下で実行されるので便利。