リモートのgit上にすでにリポジトリが存在していて、そのリモートのリポジトリにローカルにあるプロジェクトのファイル達を追加する場合。

  1. リモートのリポジトリにmasterブランチが存在する状態にする
  2. 追加したいディレクトリへ移動
    • 例えば、webappディレクトリ以下にあるのを git へ追加したいなら、webappディレクトリへ移動。
  3. git init
  4. 必要に応じて、メールアドレスとユーザー名設定
    • git config --local user.email メールアドレス
    • git config --local user.name ユーザー名
  5. git remote add origin リポジトリのURL
  6. git pull origin master
    • リモートのリポジトリのmasterブランチに存在しているファイル達がローカルに配置される。
  7. 必要に応じて、.gitignore を追加したり、編集したりする。
  8. git add .
    • 元々、ローカルにあったファイル達がステージされる。
    • .gitignore で指定したファイルはステージされない。
  9. git commit -m "コミットメッセージ"
  10. git push -u origin master
    • リモートのリポジトリのmasterブランチにプッシュされる。